コンドームなしの妊娠確率は?生セックスは危険?失敗しない避妊はこの4つで決まり!

コンドームなしの妊娠確率は?生セックスは危険?失敗しない避妊はこの4つで決まり!

セックスは、子供を作るためのものであることはもちろんですが、現実的にはそのほとんどが快楽を求めての行為だったりします。

そこでポイントになってくるのが「避妊」です。

最も身近で手軽な避妊方法は「コンドーム」を使用すること。ですが、こちらは男性にとってあまり歓迎できる道具ではありませんよね。

あの薄〜いゴムのお陰で気持ち良さが半減してしまうのですから・・・・・・。

でもでも、コンドームなしのセックスほど危険なものはありません。

たとえ中出しを避けたとしても、我慢汁だけで妊娠なんてことも十分あり得るのですから、安全な避妊とは言えないのです。

では、ピルの服用はどうでしょうか?これは、完璧な避妊法ではありますが、女性が前もってピルを飲んでいることが必要になるため、突然のセックス・チャンスの場合には通用しません。

それでは、子供が出来ることを覚悟しなければ、男性が心ゆくまで生のセックスを楽しむことは無理なのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。ここでは、妊娠のメカニズムを詳しくご説明しつつ、その理解の上で、より確実な避妊方法を探ってみましょう。

「我慢汁」でも妊娠?!生セックスは危険がいっぱい

「我慢汁」でも妊娠?!生セックスは危険がいっぱい
男性が性的興奮状態になった時、尿道球腺から尿道内に分泌される無色透明な液体を「我慢汁」と言います。

尿道球腺を発見したカウパー氏の名前から「カウパー腺液」と呼ばれることもあり、精液ではないので、基本的には精子は含まれていません。

「基本的に」といったのは、絶対に含まれていないとは言い切れないからです。

それはなぜかというと、ペニスが勃起すると、射精に備えて精子は「精管膨大部」に集まってくるのですが、その精子の中で、待ちきれなかったコがこの「我慢汁」の中に出てきてしまうことがあるからです。

そういった訳で、膣外射精をしたとしても妊娠の恐れは十分にあるのです。

ちなみに、排卵前後のいわゆる「危険日」であれば、「我慢汁」でも妊娠してしまう可能性が4〜18%もあるそうです。

ですから、膣外射精は極めて不確実な避妊法であることを肝に命じてください。

女性の年齢と妊娠率

女性の年齢と妊娠率

女性の年齢によって、妊娠の確率は以下のように変わってきます。

30歳未満:25~30%
30代:18%
40~44歳:5%
45歳以上:1%

こちらを見ると一目瞭然、妊娠の可能性は女性が若ければ若いほど高くなります。

仮に、あなたのお相手が、30代以下であれば、どんなに気をつけてもしすぎることはありません。

もちろん、確率は低いとは言え、40代以上の女性であったとしても、油断は禁物です。

妊娠させないためのより確実な避妊方法厳選4選

妊娠させないためのより確実な避妊方法厳選4選

最初に申し上げたように、セックスとは本来子供を作るための行為であります。

ですから、絶対に妊娠しないようにする避妊方法は、残念ながら存在しません。

でもご安心ください。妊娠のメカニズムを理解することや、避妊具を活用することによって、その確率をぐっと下げることは出来るのです。

これから具体的な方法をお知らせしますので、ぜひ取り入れていただいて、安全なセックスを楽しんでくださいね。

その1 「危険日」のセックスは避ける

「危険日」とは、女性が排卵する前後の数日のことで、最も妊娠しやすい期間になります。

子供を作るつもりはなく、純粋にセックスを楽しみたい男性目線からすると、最も「危険」な日。

この「危険日」を把握することで、妊娠の確率はかなり下がることでしょう。

危険日・安全日って?

女性は生まれた時から約800個の卵子を持っています。初潮を迎えると、そこからだいたい28〜38日の周期で1回ずつ排卵するようになります。

そして、排卵が起こった日が「排卵日」となり、その前後2〜3日間を、女性が最も妊娠しやすい「危険日」と呼びます。

それ以外の期間は、妊娠の可能性が低いことから「安全日」と言われています。

排卵日って?

通常、次の生理予定日の14日前あたりが、女性の排卵日と言われています。

1〜2日くらいの差が出ることはありますが、だいたいの女性はその周期で排卵していると思われます。

ただしこれは、生理周期が常に安定している女性に限った話です。

面倒なことに、女性の生理周期では、必ず毎月〇〇日に生理がくると決まっている訳ではありません。

1〜3日はもちろん、ストレスによる体調の変化があれば、数週間の単位でも早まったり、遅れたりするのです。

ということは、次の生理予定日から逆算して14日前のその日が、必ずしも排卵日とは限らないのです。

「今日は安全日だ❤」と思いっきりセックスを楽しんだ、まさにその日が実は排卵日だった・・・・・・てなこともあり得るのです。

ですから、安易な計算で「安全日」を割り出して、取り返しのつかない結果を招かないように、十分な注意が必要です。

確実な「安全日」を狙ってセックスをするためには、女性に基礎体温を測ってもらうようにしてください。女性の基礎体温は排卵日を境に高くなるからです。

つまり、生理開始から排卵期までは低音期、排卵日から次回の生理開始までは高温期というサイクルを繰り返しているのが、女性の基礎体温なのです。

体温が上がり始めた日が排卵日ですので、基礎体温をきちんと付けてもらえれば、排卵日を正確に把握することは難しくないでしょう。

危険日はどれくらい危険なのか

排卵日の前後3日間は妊娠の可能性があります。

その中でも前日と前々日の妊娠の確率は30%と言われていますから、妊娠を望まない場合には、コンドームなどの避妊具を付けたとしても、避けるべきです。

ちなみに、排卵日の3日前で15%、当日は12%の確実で妊娠すると考えられています。

その2 「コンドーム」を着用する

生が一番なのは間違いのないところですが、男性主導でしっかりと避妊をするなら、やはりコンドームを使うのが一番です。

避妊だけでなく、性感染症の予防もしてくれる優れもののコンドーム。妊娠を望まないセックスには欠かせないものと言えるでしょう。

さて、そんな優れた効果のあるコンドーム、あなたは正しく使えているでしょうか?

確実に避妊したいならば、最初から最後まで、つまり挿入する前から射精しペニスを抜くまで、きちんと装着しておかなくてはなりません。

射精が近くまで生で楽しんでから、コンドームをつける男性が多いようですが、それでは完璧な避妊にはなりません。

万が一その日が危険日であれば、我慢汁でも4〜18%の妊娠の可能性がある上に、安全日かどうかは、女性が基礎体温を長期に渡ってきちっと記録していない限り、正確に安全とは言えないからです。

「少しくらいなら大丈夫だろう・・・・」なんていうお気楽なスタンスで快楽を追い求めてしまうと、後悔することになってしまいかねませんよ〜。

更に、射精も膣の外で行った方が確実でしょう。なぜなら膣内で射精した後に、ペニスが小さくなり、抜く時にコンドームが外れ、精液が漏れてしまうことがあるからです。

最後に、コンドームのサイズもあなたにちょうど良いものを選びましょう。

小さすぎるときつくて快感を感じ辛くなりますが、大きすぎると膣内で外れて一大事になってしまうこともあります。

是非とも自分にジャストフィットするコンドームを常備し、どんな時でもチャンスを逃さずセックスを楽しめるようにしておきたいものです。

その3 定期的なピルの服用

ピルとは女性用の避妊のためのホルモン剤で、正しく服用していれば、妊娠する確率は0.1%程度。

コンドームのように外れたり破れたりする恐れもないため、ほぼほぼ確実な避妊方法であると言えます。

ですが、全くリスクがないかというとそんなことはありません。

ピルは女性主導の避妊方法。あなたのお相手が薬を飲み忘れた場合には、避妊することは出来ません。

「私はピルを飲んでるからいつでもOKよ」というお相手の言葉を信じて、中出ししたら、「今日は飲み忘れちゃったかも・・・・・」なんていうこともあり得ます。

ですから、ピルに頼った避妊を考えるなら、信頼のおける女性によく確認してからコトに及ぶのが賢明です。

一方、ピルは医師の処方箋がないと手に入れることができないので、ドラックストアなどで簡単に購入ができるコンドームに比べて、手軽な避妊方法とは言えません。

その上、ピルはホルモン剤ですので、低用量であっても副作用が全くないとは言えません。

ピルの服用が原因でホルモンバランスを崩し、肌荒れ、不眠といった体調不良を訴える女性も多いのです。

ですから、いかに確実な避妊方法だとはいえ、ピルの乱用はおすすめ出来ません。

でも生で安心してセックスが出来るチャンスを逃したくはないですよね?

そこで提案です。日々の避妊方法をピルとコンドームのハイブリットで行うという方法はいかがでしょう。

お相手が長期に渡ってピルを飲み続けることによって、体に負担をかけないようにするため、普段はコンドームを、特別な期間のみピルを服用してもらい、生で出来る日を設定する。

このように、お相手の女性とよく話し合って計画的に避妊をしましょう。

その4 パイプカット手術をする

パイプカット手術をする

パイプカット手術って?

パイプカット手術とは、睾丸で作られた精子を尿道に送る「精管」を手術によって切断することです。

要は「男性版避妊手術」のことで、精子を含まない精液が射精出来るようになります。

子供は絶対にいらないという男性にのみ適用される避妊方法です。

また、絶対的な避妊が必要、コンドームを使うとアレルギーになってしまう、生でないと刺激が足りずどうしてもセックスが出来ない、という人にも向いている避妊方法になります。

パイプカット手術のご相談は、包茎手術を行なっているクリニックにされるのがいいでしょう。

パイプカット手術の利点

それは、妊娠の心配を全くせずに、いつでも思いっきり生でセックスが出来ることに他なりません。

コンドームを買って、セックスの最中に付ける必要がなくなります。

盛り上がっているセックス中に「ちょっと待って」とコンドームを付ける、あの面倒から一生解放されることが出来るのです!

コンドームのアレルギー、生でないと早漏になったり、逆にイケなかったりという悩みが解消されて、誰でも心ゆくまで生のセックスを楽しむことが出来るようになります。

また、経済的な理由などで、もう妊娠を望まないというご夫婦の家族計画にもうってつけです。

夫婦の間のセックスは、日常生活のことになりますから、毎回完璧な避妊が必要となると、その負担も相当なもの。

夫がパイプカット手術を受けることで、避妊に振り回されない気楽なセックスライフを送れるようになるのです。

さすれば、夫のパイプカット手術のお陰で、煩わしいコンドームやピルの副作用から解放され、セックスの回数が増えた!なんてことも。

パイプカット手術は、時に夫婦円満を呼ぶようです。

一方パイプカット手術を受けると、浮気相手の妊娠もあり得ません。つまり、子供が出来てしまった場合に発生する慰謝料や養育費の支払いというリスクも回避出来るようになるのです。

もちろん、子供が出来ないからといって、浮気をしてもいいという事にはなりません。

ですが、望まれない子供を授かってしまう女性がいなくなる訳ですから、これは大きなメリットと言えるでしょう。

最近では、浮気性の夫が、外に子供を作ってしまうようなことのないように、妻が夫にパイプカット手術を勧めるというケースも多々あります。

パイプカット手術って?

パイプカット手術の流れは以下のようになります。

1. 局所麻酔
2. 陰嚢に5mm程度の穴を開ける
3. 精管を取り出し、10mmほどカットする
4. 止血・縫合

陰嚢は左右2つありますので、正確には処置はこの2倍になりますが、それでも全体の所要時間は約30分です。

術後の安静を入れても、全部で2時間ほどになりますので、日帰りが可能なシンプルな手術です。

手術後の注意点

日帰り手術のため、その日のうちに帰宅でき、いつも通りの生活を送ることができます。

とはいえ、傷口が開いてしまったり、痛みがあったりするため、術後1週間はセックスを我慢しましょう。

1週間の禁欲期間が過ぎ、晴れてコトに及んでみて、違和感がないようであれば、パイプカット手術は成功したと言えるでしょう。

ただし、手術直後は精管に精子が残ってしまっているかもしれません。

ですからパイプカット手術を受けたからといって、すぐに本番に挑むのは危険です。

最初はオナニーで5〜10回くらい射精をした後に、コトに及んでください。

ご心配であれば、手術を受けた病院で、精子がないことを確認してもらうとなお良いでしょう。

滅多にないことではありますが、手術になんらかの問題があり、精液に精子が混じってしまっていたなんてことがあったら大ごとですからね。

万全を期すなら検査は定期的に

パイプカット手術を受けると、セックスの相手を妊娠させる可能性は全くありません。

しかし、本当に稀なことですが、カットしたはずの精管が再生してしまい、精子が精液に入ってしまうことがあります。

その確率は実に1%未満。ほとんどないと言えますが、絶対に避妊をするためには、定期的な精密検査が欠かせないでしょう。

手術費用はどれくらい?

パイプカット手術の費用は、だいたい5〜30万円くらいです。

随分な幅がありますが、10万円を目安としていただければ、間違いのない病院を選べると思います。

クリニックによって費用に差が出てくる理由は、主に麻酔の方法とアフターケアの内容になっています。

パイプカット手術は局所麻酔で十分可能ですが、患者さんの恐怖心をなくすために、最初から全身麻酔を設定している場合があります。そのため、費用が割高になっているのです。

一方、あまりにも安い金額で手術が受けられるクリニックでは、衛生管理や安全面に不安がありますよね。

難しい手術ではないとはいえ、大切な自分の体の機能に手を加える訳ですから、信頼出来るクリニックにお世話になることが、最も重要です。

より確実な避妊法方法まとめ

望んでいない妊娠は女性の身体や心を大きく傷つけてしまう行為です。

一時的な快楽におぼれて、取り返しのつかないことになってしまう場合も多く、大人の男であればマナーとして避妊すべきです。

充実したセックスライフをおくるためにも妊娠のメカニズムなどをしっかりと知った上で、パートナーをケアしつつ、より満足の行く行為にいそしんでください。

 


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